宝韶寿について

 韶果園 木本韶一が2006年に

国内で品種登録した希少なレモン

(農林水産省:登録品種データベース)

 

瀬戸内海の島、大崎下島(広島県呉市)で
25年の開発年月をかけ苦労の末に誕生

 

「農薬:栽培期間中不使用」

にこだわって栽培しているので
安心して皮まで丸ごと食べられます

韶果園からの大崎下島風景

HISTORY

瀬戸内海に浮かぶ島、大崎下島

 

温暖で雨の少ないこの地域では

明治時代末期頃からレモン栽培が行われてきた

 

昭和38年、広島県は国内レモン生産量の

約50%のシェアを占めるまでに成長

 

しかし翌年、レモンの輸入自由化により

国内産の栽培は衰退の一途をたどっていった

 

レモン農園「韶果園」の

生産者・木本 韶一(しょういち)も

圧倒的な価格競争に太刀打ちできず

半ば諦めかけていた時

ひとつの考えが頭をよぎった

 

 

国内産レモンの旬は冬から春先頃まで

需要が高まる夏の暑い時期には品薄になる

夏の露地で収穫できるレモンを作れば

活路を見いだせるかもしれない

 

 

思い立ったその日から

彼は究極のレモン作りに没頭した

 

他の柑橘類に接ぎ木して栽培するレモン

交配方法や農薬に頼らない害虫駆除

肥料へのこだわりなど

 

苦労に苦労を重ねて25年…

 

ついに完成したのが

 

奇跡のレモン

宝韶寿(ほうしょうじゅ)

園主と宝韶寿

CONCEPT

日当たりの良い山の急傾斜

水はけのよい土壌

第二の太陽、瀬戸内海

 

すべての好条件により

宝韶寿は実る

 

見た目は無骨

オレンジのような丸くて濃い色

 

優しい酸っぱさや爽やかな酸味と香り

 

長年かけた品種改良により

苦みのない外皮や中の白いワタ

 

「農薬:栽培期間中不使用」

にこだわって栽培しているので

安心して皮まで丸ごと食べられます

収穫期の宝韶寿

 ※特別栽培の基準以上で農薬・発芽防止剤・ワックスは一切使用しておりません。